肌が乾燥する季節になると、肌だけではなく唇も乾燥してカサカサになってしまう事ってありませんか?唇は皮脂が分泌されるわけでもありませんし、汗が出るわけでもなく、とても乾燥しやすい場所。しかも、角質がとても薄いので、ちょっとした乾燥でもダメージを受けやすい場所でもあります。また、唇は食事をする時にナプキンで擦ったり、唇を舐める癖があったり、口を明けて呼吸をして更に唇が乾燥してしまうことも少なくありません。唇はトラブルを起こしやすい場所なので、毎日の生活習慣の中で念入りにお手入れをして、トラブルを解消する事が必要です。

 

唇のトラブルの初期症状の一つに、唇にたてシワが入ってしまう症状があります。この場合には、リップクリーム程度では一時的なケアにしかなりませんから、ワセリンなどの軟膏を使って唇にたっぷりと保湿をして上げましょう。唇にたてシワが入ったまま放置していると、皮がむけたりして出血する原因にもなります。皮が半分向けていたとしても、それを無理に剥がしてしまうのはNG。ワセリンなどの軟膏をたっぷり唇につけてやさしくマッサージし、自然に剥がれた皮のみをティッシュでふき取る程度にして置くのがお勧めです。

 

ワセリンは口紅の成分などにも使われている成分で、肌に浸透するタイプの成分ではありません。肌の外を乾燥から保護してくれる保護成分なので、1日に何回使っても過剰摂取で肌にトラブルや副作用が起きる心配はありません。

 

唇のたてシワが少し気になりはじめた場合には、夜寝る前にワセリンを唇にたっぷり塗って寝るのがおススメです。たてジワが少ない場合にはリップクリームでも縦ジワを解消する事はできますが、その場合にはリップクリームは横向きでなくシワに沿って縦方向に塗ってあげるのがおススメです。シワの中にもリップ成分を塗りこんで唇を徹底的に保護するような感じでケアをすれば、シワも少しずつ目立たなくなってくるはずです。

 

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