加齢とともにうっすらと小鼻からハの字にひろがるホウレイ線が目立つようになって着ます。ホウレイ線はもともとは表情ジワなので、若い頃には笑った時にホウレイ線が現れても、表情を変えればすぐに見えなくなったものですが、加齢によって肌細胞の弾力やハリがなくなってくると、笑っていないのにホウレイ線が顔の中心にドンと居座るようになってしまいます。そうなってしまうと、ホウレイ線もシワのひとつとして対策をしなければいけません。

 

ホウレイ線を予防したり症状を改善する方法にはいくつもありますが、その中でもペットボトルを使った方法はおかねをかけずにホウレイ線を予防する事ができるのでとっても便利です。具体的な方法をご紹介しましょう。

 

ペットボトルの中には水を少しだけ入れて、口にくわえて持ち上げる事ができるぐらいの重量にして置きます。唇の力だけで持ち上げるので、歯を使うのは禁止。ペットボトルの重さは軽すぎるとエクササイズの効果がなくなってしまいますが、重すぎると持ち上げられなくなってしまうので、自分でちょうどよいぐらいに調節しながらエクササイズの前準備をしてくださいね。

 

ペットボトルの蓋もきちんと閉めたら、唇の力だけでペットボトルを口にくわえて持ち上げます。そして、ペットボトルを口を使って上下左右に色々動かしてみてください。なれないうちはなかなか難しいかもしれませんが、慣れてくるとコツをつかめるので、上手に動かせるようになると思います。

 

このペットボトルを使ったエクササイズをしてみると分かりますが、顔の表情筋をフル活用するので、何回か行なっていると顔が痛くなってきます。表情筋が鍛えられている証拠なので、顔が痛くなるのは良い事だと割り切って、100回を1セットとして、10秒ぐらいで1セットをこなせるようにテキパキとエクササイズするようにしましょう。1階のエクササイズで行う目安は3セット。テレビのコマーシャルタイムを利用してサッとできてしまう顔面エクササイズなので、誰にでもお勧めですよ!

 

顔面エクササイズその他の方法はこちら