毎日みている自分の顔は、少しずつ表情筋が衰えていてもなかなか気がつく事はありません。20代、30代、40代、そして50代、60代のように数年ごと、または10年以上経った頃にふと、「そういえば、私の顔ってこんな感じだったかしら?老けた感じがするわ・・」と気がつくことが多いですよね。目に見えない所にあって、毎日みている顔の下についている表情筋は、少しぐらい衰えてもなかなか自覚症状はありません。しかし、年齢とともに表情筋が衰えていく事は誰にでもある老化現象なので、自覚症状がなくても少しずつ表情筋を鍛えてあげるトレーニングをする事が理想的です。

 

自分の表情筋がどのぐらい衰えているのかを、数字などで測定する事はできません。筋肉を使って負荷のあるものを持ち上げたりするタイプのトレーニングをする事はできないので、表情筋の衰えを測定するためには、生活習慣や食生活、スキンケアなど普段の生活の中からどのぐらい衰える要素を持っているのかによって判断する事しかできません。

 

例えば、表情筋が衰えやすいひとは、
・喜怒哀楽が少なく、顔の表情が余り変わらない人
・抗酸化作用があるビタミンCやビタミンE、そしてビタミンAなどの栄養素を積極的に食べていない人
・コラーゲンやプラセンタなど弾力成分や細胞生成成分が配合されているスキンケア用品を使ってアンチエイジング対策をしていない人
などがあげられます。加齢によってどうしても筋肉は衰えてしまうものですが、普段の生活の中で表情筋を意識的に使うように心がけたり、表情筋を鍛えてあげるトレーニングやエクササイズを心がける事によって、筋肉の衰えをスローダウンする事ができます。

 

肌細胞の一つ一つを乾燥から守って水分補給や弾力成分補給をする事も大切ですし、表情筋を積極的に使う事も大切。こうした方法は一朝一夕に達成する事はできないので、毎日の努力が必要です。万里の道も一歩から、を心がけて表情筋の衰えを知らないアンチエイジングな肌をメイクしてくださいね。

 

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