シワとり効果があるスキンケアアイテムにも色々なものがありますが、その中でも特に気になる「シワとりクリーム」。シワ取りクリームは、シワが気になる部分につかってもOKですし、普段のスキンケアとして顔全体に使っても問題ない美肌成分で作られている事が一般的です。

 

シワとりクリームを選ぶ場合には、シワが気になる場所や配合されているシワとり成分によってクリームを選ぶようにしましょう。例えば、目尻のシワなどの表情ジワや、目の周辺のちりめんジワなどが気になる場合には、シワとりクリームよりもアイクリームの方が効果を実感できるかもしれません。アイクリームの多くにはレチノールという細胞の一つ一つを風船のように膨らませて小ジワを埋めてくれる効果のある美肌成分が配合されている事も多く、小ジワが気になる目元などには絶大な効果を発揮すると言われています。レチノールはホウレイ線など顔のほかの部分に使ってもOKと言われていますが、肌トラブルを起こす可能性が比較的高い成分なので、あまり広範囲で使わない方が良いので注意してくださいね。

 

顔全体につかえるシワクリームには、肌細胞の一つ一つにはりや弾力、そして水分を与える事ができる美容成分が配合されているものが多いようです。コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC、ペプチド、エラスチン、イソフラボンなど、複数の美肌成分がたっぷりと配合されているクリームも多いので、使用感などで選ぶと良いでしょう。

 

クリームを選ぶ時には、肌への浸透性も大切な要素です。クリームに含まれている成分の分子が大きすぎると、肌の表面にしか効果がなく、肌の内側に入って行きません。できるだけ浸透性の高いナノ化された成分でつくられているクリームを選ぶ事が、スピーディなシワとり効果を実感するためのコツと言えるでしょう。

 

クリームをつける時には、素肌にいきなりつけるのではなく、スチーマーなどで毛穴をしっかり開いた後に化粧水や美容液など美肌効果のあるスキンケアを行なってから、最終的にシワとりクリームをつけるのがおススメです。

 

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